癌(がん)予防
癌(がん)予防情報を紹介しています。また日頃実践している食生活(食事)や生活習慣(ウォーキング)などの癌(がん)予防記録も情報発信しています。ウォーキングの歩数・体重・BMI(肥満度)は極力毎日測定・記録し、運動不足や健康のバロメーターにしている。
なお癌(がん)の原因は下記のように考えられています。(ハーバード大学調査)
| 食事・・・30% | 飲酒・・・3% |
| 喫煙・・・30% | 性生活・・・3% |
| 運動不足・・・5% | 環境汚染・・・2% |
| 遺伝・・・5% | 紫外線・・・2% |
| ウィルス・・・5% | その他・・・10% |
| 職場環境・・・5% | - |
癌(がん)予防の原点
癌予防を最初に意識したのは会社の同期が20歳後半で癌になったことだ。 あまりの若さで本当に驚いた。次に意識したのが、父方の伯母が胃癌で亡くなった時だ。大学進学以来東京に住んでいるので、関西の伯母と会う機会は多くなかった。それでも癌で亡くなる数ヶ月前に帰省した時、入院していた病院にお見舞いに行った。以前の少しふくらした印象とは程遠く、かなり痩せていた。また癌治療の為、体調もかなり悪そうだった。伯母の死が癌を強く意識するようになった原点だ。真剣に癌の遺伝的な影響も考えるようになった。
癌(がん)予防方法
癌予防では国立がんセンターが監修した「がん予防12ヶ条」(下記参照)、そしてアメリカ国立ガン研究所が食品をピラミッド型にリストアップしたデザイナーフーズ・プログラム(野菜・果物など)を参考にしている。また以前から運動不足の傾向があったので、ウォーキングを重視している。休日やウィークディの夜間を中心にできるだけウォーキングするようにしている。また以前は食べ物に好き嫌いがあったので、好き嫌いをなくし、バランスよい食生活も重視している。更に肥満(メタボ)傾向もあるので、食事や間食の食べ過ぎにも注意している。
第1条 バランスのとれた栄養を摂る。
第2条 毎日変化のある食生活をする。
第3条 食べ過ぎを避け、脂肪を控える。
第4条 お酒はほどほどにする。
第5条 タバコは吸わない。
第6条 食べ物から適量のビタミンと繊維質を摂る。
第7条 塩辛いものは少なめに摂る。熱いものは冷ましてから食べる。
第8条 焦げた部分は避ける。
第9条 カビの生えた食べ物に注意する。
第10条 日光に当たり過ぎない。
第11条 適度にスポーツをする。
第12条 身体を清潔にする。
おすすめ癌(がん)予防
ニンニクは野菜炒めにしたり、ご飯と一緒に炊いて食べている。ニンニクに含まれる硫化アリル(アリシン)には発がんを抑制する働きがあるそうだ。また抗酸化作用もあるそうだ。
キャベツはお好み焼きにしたり、野菜炒めにして食べている。キャベツに含まれるスルフォラファンには発がん物質を無毒化する解毒酵素の働きを高めるそうだ。また抗酸化作用もあるそうだ。
納豆は大豆を食べる為に食べている。調理る必要がないのが魅力だ。大豆に含まれるイソフラボンには乳がんや子宮がんを予防する働きがあるそうだ。また抗酸化作用もあるそうだ。
ウォーキングは運動不足解消の為に行っている。癌にならないための国際的ガイドラインでは仕事で体をあまり動かさない場合、毎日きびきびと1時間歩くことをすすめている。
普段している禁煙を酒の席にも拡大し、貰いタバコを止めて、完全禁煙した。タバコの煙にはニコチン・タールなど200種類もの有害物質が含まれているそうだ。
ミニトマトを朝食に食べることが多い。トマトに含まれるリコピン・ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンEには活性酸素から体を守る抗酸化作用があるそうだ。
ポン酢(ポン酢醤油)を醤油代わりに使用している。塩分の1日の摂取量は6グラム以下が好ましいそうだ。日本人は欧米人に比べて、塩分を摂り過ぎている。
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